ぺキロンが効かない場合は水虫をどの薬で治す?

■ぺキロンの成分

水虫の薬・ぺキロンは効果的な薬ですが、中には効かない場合もあります。
ぺキロンが効かない理由について調べてみました。

 

まず、ぺキロンはどんな成分で作られているのでしょうか?
ぺキロンは有効成分であるアモロルフィン塩酸塩が一般名になっています。

 

アモロルフィン塩酸塩は、皮膚糸状菌に対して強い抗菌作用があります。
水虫の原因である白癬菌は、皮膚糸状菌なので殺菌されます。

 

ただ、この殺菌作用が強いと皮膚トラブルの原因になって水虫が治らないです。
ぺキロンが効かない場合は、殺菌作用が強すぎるのかもしれません。

 

そして、ぺキロンと同じアモロルフィン塩酸塩が使われている市販薬があります。
ぺキロンが効かない場合は、その市販薬も効きませんので、気を付けてください。

 

ぺキロンと同じアモロルフィン塩酸塩が使われている市販薬は、以下の通りです。

 

・トーク―ル
・ダマリンエース

 

この2つの市販薬は避けて、他の市販薬を買いましょう!

 

■ダマリンエースの成分

ぺキロンが効かない場合は、同じ成分を使っている市販薬は効きません。
トーク―ルとダマリンエース以外のラミシールなどがいいでしょう。

 

ダマリンエースの成分について調べてみると、アモロルフィン塩酸塩以外にも
8種類の添加物を使っていることがわかりました。

 

これだけ多くの添加物を使っていると、皮膚への負担も大きくなります。
添加物の少ない薬を選びましょう!

 

また、アロモロルフィン塩酸塩は刺激性があります。
水虫で皮膚がじゅくじゅくになっていたり、荒れているところには使えません。

 

皮膚の症状が余計に悪化してしまう可能性があるので、刺激のない薬を選びま
しょう。

 

■ぺキロンよりも安全な薬

ぺキロンクリームよりも安全な薬はラミシールです。
皮膚科ではぺキロンよりもラミシールの方が多く処方されています。

 

ラミシールは、テルビナフィン塩酸塩という有効成分を使っています。

 

テルビナフィン塩酸塩は市販薬にも多く使われている成分で、白癬菌に対して
強い殺菌作用を持っています。

 

多くの薬に使われていて、副作用の報告が少ないので、安全性が高いです。

 

アモロルフィン塩酸塩はぺキロンクリームやダマリンエースなどにしか使われて
いません。

 

多くの薬に使われている成分の方が実績があり、信頼できます。
ぺキロンを皮膚科で処方してもらうなら、ラミシールの方がいいですよ。

 

■モルホリン系の市販薬は少ない

アモロルフィン塩酸塩はモルホリン系の成分です。
モルホリン系の成分を使っている市販薬は、とても少ないです。

 

アモロルフィン塩酸塩は2002年にテルビフィン塩酸塩などと同じタイミングで
市販薬にも使えるようになりました。

 

もともとは処方薬にしかつけない成分でしたが、安全性が確認されて市販薬にも
使われるようになったのです。

 

しかし、テルビナフィン塩酸塩の方が効果が強く、副作用の心配も少ないので、
普及しました。

 

アモロルフィン塩酸塩は、テルビナフィン塩酸塩よりも実績が少ないといえます。
安全性が高いのはテルビナフィン塩酸塩を使った市販薬なので、そちらを選びま
しょう!

 

私は長い間水虫に悩んでいますが、テルビナフィン塩酸塩を使った市販薬を塗って
います。最近、ボロボロだった爪がキレイになってきました。

 

実績がある成分を使っている市販薬は塗っていて安心できますし、治りも早い気が
します。

 

使われている薬の種類が少ない成分を選ぶよりも、多くの薬に使われている成分を
選んだ方がリスクが少ないですよ。

 

また、テルビナフィン塩酸塩は市販薬だと添加物がいくつか入っています。
添加物なしでテルビナフィン塩酸塩だけを使うために、皮膚科で処方してもらい
ましょう。

 

添加物がある薬は、水虫治療には適していません。
水虫の治療は半年~1年かかるので、皮膚に刺激が少ない方がいいのです。

 

水虫の原因である白癬菌は皮膚についてから5年~10年後に水虫の症状を引き起こし
ます。

 

つまり、水虫になったときにはすでに角質層の奥深くに白癬菌が繁殖している状態
なのです。

 

これを完全に撃退するには、かなりの期間が必要となります。

 

長い期間かけないと水虫を完治でいないのは、このためです。
添加物を含んでいない処方薬を毎日丁寧に塗って水虫を治療しましょう!

 

市販薬のほとんどに添加物が入っているので、皮膚科で検査を受けて処方薬を
出してもらった方が安全です。

 

今は市販薬でも水虫を治せる時代ですが、やはり処方薬の方が信頼できますね。

 

ぺキロンクリームも添加物なしですが、ダマリンエースには多くの添加物が入って
います。

ピロエースが効かない場合の原因は?どうやって水虫を治す?

■ピロエースの成分

ピロエースは水虫の市販薬でかなり人気があります。
多くの人が効果を実感していますが、中には効かない場合もあります。

 

ピロエースの主成分以外の成分を調べてみると、以下のとおりでした。

 

・ピロ―ルニトリン 白癬菌を消滅させる
・クロトリマゾール 白癬菌を消滅させる
・クロタミトン かゆみ止め
・サラシミツロウ 軟膏の基剤
・セバシン酸ジエチル 毛髪や皮膚への浸透性を促進する
・ミリスチン酸イソプロピル 軟膏の品質を均一にする溶解剤
・ポリオキシエチレンラウリルエーテル 乳化剤
・ワセリン 保湿剤

 

添加物は基本的に入っていない方がいいものです。
ピロエースには5種類の添加物が入っています。

 

これは水虫薬に入っている添加物としては少し多いです。
もし、ピロエースを使っていて効かない場合はこの添加物が原因です。

 

添加物が皮膚に刺激を与えて、患部の皮膚のターンオーバーを遅らせているのです。
水虫を治すには添加物が少ない市販薬を使いましょう!

 

また、ピロエースの主成分はラノコナゾールです。

 

■ラノコナゾールの効果と副作用

ピロエースの主成分であるラノコナゾールの効果と副作用は、以下の通りです。
事前に知っておいて、副作用が出たらすぐに気づけるようにしておきましょう。

 

ピロエースの効果は、水虫の原因である白癬菌の細胞膜が作られるのを防ぐこと。
そして、真菌の繁殖を抑えます。

 

水虫以外にもいんきんたむし、たむし、カンジダ症に効果的です。
副作用としては皮膚炎、発赤、小さい水疱、刺激感、かゆみなどが報告されています。

 

ピロエースをはじめとするラノコナゾールを使っている市販薬でこのような症状が出たら、
すぐに使うのをやめて皮膚科に行きましょう。

 

また、ピロエースを使って水虫が治らない場合は、別の薬を使ってみてください!

 

別の薬を選ぶときはピロエースと同じラノコナゾールを主成分としている薬は使わないように
しましょう。

 

ラノコナゾールを主成分としている市販薬には、以下のようなものがあります。

 

・ウィンダム
・フットガンコーワ

 

これらの市販薬は使わないように気を付けてください。

 

■ラノコナゾールを使った薬が効かない理由

ラノコナゾールを使った薬が効かない理由は、その効果の強さにあります。
ラノコナゾールは市販薬に使われる成分の中でMICがいちばん小さいのです。

 

MICとは、最小発育阻止濃度のこと。

 

抗真菌成分の濃度が濃すぎると最近の繁殖を抑えることができなくなってしまうの
ですが、真菌の繁殖を抑えられる最小濃度のことをMICというのです。

 

市販薬に使われる有効成分の中でいちばんMICが小さいということは、いちばん薄い
濃度で白癬菌を殺菌できるということ。

 

つまり、ラノコナゾールは市販薬に使われている有効成分の中で、いちばん効果が
強い成分ということになります。

 

ピロエースが効かない人はピロエースに使われているラノコナゾールがあまりにも
効果が強すぎるために、水虫の症状が悪化してしまっているのです。

 

ピロエースで水虫が治らない場合は、もっと効果が優しい市販薬を使ってください。
男性でも女性用の水虫薬がいいかもしれません。

 

私の友人で水虫薬とは別に女性用の保湿クリームで保湿していたら、水虫が良くなった
という人がいます。

 

その人は男性ですが、女性用の保湿クリームは肌に優しい成分が多く使われているので
皮膚のターンオーバーを早める効果があるのです。

 

どんなに効果が優しい水虫の市販薬でも、毎日同じところに塗り続けていれば、皮膚に
刺激になりボロボロになっていきます。

 

保湿クリームでケアしながら市販薬を使うことで、薬の負担を減らせるのです。
ただ、女性用の水虫薬には最初から保湿成分が配合されているものが多いです。

 

男性でも女性用の市販薬で治療すれば、保湿する手間が省けますよ!

 

■白癬菌が繁殖しにくくするために

水虫の原因である白癬菌は、とても速いスピードで繁殖していきます。
これを遅らせるためには、毎日足を清潔にすることが効果的です。

 

市販薬で角質層に繁殖した白癬菌を殺菌していても、毎日公共施設の床などから
白癬菌が皮膚に付着してしまいます。

 

これを丁寧に洗い流していれば、水虫が悪化することはありません。
しかし、洗い残しがあると悪化したり、治らない原因になります。

 

無添加の石鹸をしっかり泡立てて指を使って、丁寧に洗うことで白癬菌の繁殖を
防ぐことができます。

 

自分にあっている市販薬を選び、毎日丁寧に洗うことで水虫を治せるのです。
また、通気性のいい靴を履いて湿気が溜まらないようにしましょう。

木酢液が効かない場合は水虫はどうやって治せばいいの?

■木酢液が効かない原因

水虫に効果があるとうわさの木酢液。
効かない場合は、どうやって水虫を治したらいいでしょうか?

 

まず、木酢液の特徴について説明していきましょう。

 

木酢液は、炭焼き窯で炭を焼くときに出る煙を冷やして落ちてくる水滴を集めて
つくります。

 

正しく精製された良質な木酢液は少し赤みがかった色をしていて、ロゼワインの
ような色合いです。

 

木酢液は原液のままだと表面に不純物が浮いていて、底にタール状の木酢液の成分が
溜まります。

 

この表面の不純物とそこのタール状の不純物を取り除くと、キレイな色になるのです。
主成分は酢酸。200種類の有効成分が含まれています。

 

木酢液は木のエキスを凝縮されて作られた液体なのです。
ただ木酢液には強い殺菌作用がありますが、白癬菌を殺菌する効果はありません。

 

民間療法でよく使われているものなので、具体的な効果はありません。

 

アトピーなどの皮膚トラブルを改善する効果はあっても、水虫を改善する効果はないです。
また、木酢液の殺菌効果が皮膚に刺激となって水虫を悪化させる可能性があります。

 

■木酢液を使うなら

水虫治すために木酢液を使うなら、薄めて使いましょう。
また、白癬菌を殺菌する効果はありませんので、過度に期待をしないようにしてください。

 

木酢液はガーデニング用品売り場などに売られています。
人の皮膚に使うものではなく、園芸用品なので肌に直接つけるのは危険です。

 

もし、水虫の殺菌に使いたい場合は、湯船にごく少量を垂らしてよくかき混ぜましょう。
そして、半身浴をしたり、ゆっくり湯船につかったりしてください。

 

また、水虫治療のメインとしては使わずに、補佐的な役割として使うように心がけ
ましょう。

 

■木酢液以外の水虫に効果がある無添加のもの

木酢液以外の水虫に効果がある無添加のものは、ワセリンやホホバオイルなどです。
殺菌成分はありませんが、肌のターンオーバーのスピードをあげてくれます。

 

ワセリンは人の油脂に近い成分でできていて、ホホバオイルは心臓の手術にも
使われるものです。

 

どちらも白癬菌や雑菌を殺菌する効果はありませんが、肌の状態をよくして
くれます。

 

木酢液を浸かって殺菌するよりは水虫薬で治療して無添加商品で肌の状態を整える
方が効果的です。

 

木酢液よりもワセリンやホホバオイルを使いましょう。

 

■木酢液には発がん性物質が含まれていない

木酢液についてしらべていると、発がん性物質が含まれているという記事が
ありました。

 

しかし、その根拠をしらべてみると具体的な事例や根拠がありませんでした。
木酢液は昔から園芸に使われていて、皮膚トラブルを治すこともよく知られています。

 

長い歴史の中で一度もガンが発症したという報告がありません。
また、国が警鐘を鳴らしていないことも、発がん性があると考えにくい理由です。

 

ですので、木酢液は発がん性がないということになります。
ただ、殺菌作用が皮膚トラブルの原因になることは変わりません。

 

くれぐれも直接肌につけないようにしてください。

 

木酢液を使わないで水虫を治すには、市販薬を使うのがもっとも安全で効果的。
ラミシールやダマリンなどの評判のいい塗り薬から試してみてください。

 

水虫の原因である白癬菌は抗真菌成分という特殊な成分を配合している薬じゃないと
殺菌することができません。

 

どんなに殺菌成分が強いものでも抗真菌成分を配合していないものの場合は、
水虫を治療する効果がないのです。

 

市販薬には必ず有効成分の中に抗真菌成分が配合されています。
民間療法を真に受けて症状を悪化させる前に市販薬で治療しましょう!

 

また、木酢液は木炭の色と臭いがします。
この木酢液に両足をしばらくつけていると、色と臭いが足についてしまいます。

 

木酢液は水虫が治らないだけではなく、生活に支障も出るのです。

 

木酢液で水虫を治療しようとした友人の話では、木酢液に両足をつけている間、
何もできないから時間がもったいなかったそうです。

 

また、木酢液をビニール袋に入れて足をつけ、口を輪ゴムで縛っても木酢液の
臭いが部屋中に充満してしまうそうです。

 

時間も手間もかかっての嫌色の問題もあるので、手軽な水虫治療法とはいえません。

 

市販薬を薬局で買ってきて、お風呂上りに塗るだけの方が簡単で続けやすいです
よね?

木酢液のメリットは値段が安いことですが、水虫が悪化する可能性がありますし、
他の皮膚トラブルになる可能性もあります。

 

木酢液で水虫が完治したという口コミは見つかりませんでしたし、少し高額ですが
ふつうの市販薬でこつこつ治す方が確実で安全ですね。

水虫にマイコスポールが効かない場合、何が原因?どう治す?

■マイコスポールという薬

マイコスポールはイミダ―ル系の水虫薬です。
抗真菌成分を配合しているので、白癬菌を殺菌します。

 

マイコスポールという薬は、白癬菌が原因である水虫、カンジダなどに効果的。
殺菌力が強いので、悪化やすい水虫や爪水虫にとても効果的です。

 

抗真菌薬は、真菌の繁殖を抑えるものと真菌を殺菌するものの2種類があります。
マイコスポールは真菌を殺菌するものですので、水虫に対する効果はかなり強いです。

 

マイコスポールのメリットは塗り薬なので、薬の成分が全身に回らないこと。
効果が強い薬の成分が全身に回ると、様々な副作用を引き起こす可能性があるからです。

 

マイコスポールは、強い効果が薬を塗った患部にだけ効きます。
内臓や血管には作用しないので副作用が起きても、皮膚症状だけで済みます。

 

効果的で副作用の範囲が狭いのはマイコスポールの特徴です。

 

ただマイコスポールと同じくらい効果がある塗り薬は多くあるので、マイコスポール
で治る水虫はマイコスポール以外でも治ります。

 

しかし、マイコスポールで治らない水虫は、他の薬に変えるときに気を付けなければ
ならないポイントがあります。

 

■マイコスポールが効かない水虫に向いてる薬

マイコスポールはイミダ―ル系の塗り薬。
この薬が効かない場合は、他の系統の薬に変えましょう!

 

マイコスポールは、効果が強いので刺激が強い薬です。
水虫が悪化してじゅくじゅく担っている部分や陰部や粘膜部分には塗れません。

 

そこで、刺激の弱い成分を使った薬を塗りましょう。
刺激の弱い成分を使った薬は、以下の通りです。

 

・グスタフX液

 

有効成分ブテナフィン塩酸塩が白癬菌を殺菌します。

 

i-メントール、エタノール、マクロゴールなどの添加物を使っていますが、
使われている成分、添加物が少ないので皮膚への刺激が少ないです。

 

i-メントールとエタノールはかゆみを止める成分、マグロゴールは皮膚を保護する
成分です。

 

刺激がある成分が2種類しか入っていないので、副作用を心配することなく安全に
使うことができますよ!

 

■マイコスポールが使われている薬

マイコスポールは効果が強い成分。
そのため、肌が荒れやすいです。

 

マイコスポールを使っている薬はできるだけ使わない方がいいです。
マイコスポールを使っている薬は、以下のようなものがあります。

 

・マイコスポールクリーム
・ビクロノールクリーム
・ビホナゾールクリーム
・マイコスポール外用液
・ビクロノ―ル外用液
・ビホナゾールクリーム
・ビルミチンクリーム
・マイコゾールクリーム
・マリンゾールクリーム

 

これらはすべて処方薬です。
医師の診察を受けないと処方してもらえません。

 

市販薬では、ビホナゾールという主成分を配合している新ビホナエースクリーム
があります。

 

主な成分は、

 

・ビホナゾール 白癬菌を殺菌する
・リドカイン かゆみ止め
・クロタミトン かゆみ止め
・グリチルレチン酸 炎症を抑える
・i-メントール かゆみを止める

 

このような薬はじゅくじゅく水虫にはよくありません。
使わないようにしましょう。

 

私は長年水虫を患っているのですが、指と指の間がじゅくじゅくになっています。

 

水虫の市販薬を塗り始めたときは薬がどんなにしみても「これが効いてる証拠」だと
誤解していて、我慢して塗っていました。

 

しかし、しみる薬は皮膚にそれだけ刺激があるということなのでよくないのです。
そこで刺激が少ないクリームタイプの薬に変更しました。

 

すると、毎日塗っていてもしみなくなり、じゅくじゅくも2週間くらいであっという
間にキレイになりました。

 

塗り薬で水虫を治すには、しみないものを選ぶことがいちばんです。
使っていて強い痛みを感じるほどにしみる薬は、使わらないようにしましょう!

 

■合わない薬で水虫が悪化したら

もし合わない薬を使い続けて水虫が悪化してしまったら、保湿をしましょう。
保湿することでジュクジュクや乾燥が改善していきます。

 

保湿をすると、皮膚の表面に潤いの層のバリアができます。
これにより外部からの刺激で皮膚が傷つくのを防ぐことができます。

 

ジュクジュクになっていたり乾燥していたりすると、外部からの刺激を受けやすい
です。

 

保湿することで外部からの刺激を抑えて、悪化するのを防ぎながら皮膚を修復
できます。

 

マイコスポールが使われている薬で皮膚がボロボロになってしまったら、
保湿して皮膚の状態をキレイにしましょう。

 

このように水虫は薬だけではなく、保湿クリームなども使うことで早く治療できます。
薬以外のものもうまく活用して水虫を治療しましょう!

飲み薬が効かない場合は?水虫を治療するのはどうやればいい?

■水虫の飲み薬が効かない場合

水虫には皮膚科で処方してもらえる飲み薬があります。
体の内側から成分が効くので、かなり効果的です。

 

しかし、人によっては飲み薬が効かない場合があります。
それはこんな条件の人です。

 

・かゆみが強い水虫の人
・水虫の範囲が狭い人
・水虫になって日が浅い人
・内臓が弱い人
・老廃物が溜まっている人

 

まず、かゆみが強い水虫の人は白癬菌に感染して日が浅いので、飲み薬が
必要ありません。

 

水虫の強いかゆみは、免疫機能が高まっているために起こるものです。

 

角質層に侵入してきた白癬菌を炎症を引き起こすことで外に追い出そうと
しているのです。

 

このような水虫は、飲み薬を使うよりも直接皮膚に作用する塗り薬の方が
効果的です。

 

炎症やかゆみを止める成分を配合していて、使用感のいいクリームタイプの薬で
治しましょう!

 

そして、水虫の範囲が狭い人や水虫になって日が浅い人なども、同じことがいえます。

 

飲み薬で体の内側からじっくり成分が効いていくよりも、皮膚に直接塗ったほうが
早く効きます。

 

また、内臓が弱い人は薬の成分をしっかり分解できないので、効きにくくなります。
老廃物が溜まっている人も薬の成分が効きにくいです。

 

水虫の飲み薬はラミシールやイトリゾールです。
この2つの薬はどちらも肝臓で分解されます。

 

肝臓は老廃物を分解する臓器なので、もともと体の中に老廃物が溜まっている状態では
うまく分解することができません。

 

水虫の症状が深刻で飲み薬で治したいという場合は、まず老廃物を体の外に出しま
しょう!最近は簡単にできるデトックスがあるので、試してみてください。

 

■簡単にできるデトックス方法

デトックスというと半身浴をしたり、ヨガをしたりと手間がかかるイメージです。
しかし、とても簡単にデトックスする方法もあります。

 

それは、「浄水」を飲むこと。

 

浄水器を水道に着けてもいいですし、浄水機能があるポットを使っても構いません。
毎日の料理を浄水ですることで体の中の毒素は減っていきます。

 

それは、水の中の不純物が取り除かれるから。
ミネラルウォーターは不純物が100%取り除かれたもので、浄水は20%残っているもの。

 

それでもふつうの水道水を飲むよりは毒素が貯まりにくいです。
まずは、口から入れる不純物を減らすことから始めてみましょう!

 

■飲み薬は爪水虫じゃないと効かない

飲み薬は爪水虫じゃないと効きません。
その理由は、成分が内側からの作用する必要があるからです。

 

爪水虫は患部に直接薬を塗ることができません。
だから飲み薬が効果的なのです。

 

しかし、汗部に直接薬を塗れる場合は飲み薬よりも飲み薬の方が効果的です。
飲み薬は爪水虫の治療によく使われています。

 

指と指の間に出来る水虫には、あまり使われません。
また、アルコールを好む傾向にある人は飲み薬の効果が薄くなります。

 

■アルコールを好む人は飲み薬が効かない理由

アルコールを好む人は飲み薬が効きません。
アルコールを分解するのに肝臓がフル稼働するので、薬まで分解できないのです。

 

肝臓はアルコールを分解したり、栄養素を分解したりする臓器。
アルコールを多く飲むと、その分解だけで肝臓の機能を使い果たしてしまいます。

 

水虫の飲み薬を分解する余力がないので、薬の成分を分解できずにそのまま
体の外に排出されてしまいます。

 

水虫の飲み薬は半年間毎日飲むものと、1週間飲んで3週間休むものがあります。
どちらの場合でも薬を飲んでいる期間はアルコールは飲まないようにしましょう!

 

私の友人で水虫の飲み薬を飲んでも効かない人がいました。
その人はアルコールが大好きだったので、毎日晩酌をしていたのです。

 

水虫の飲み薬のことを調べて「アルコールがよくない」ということを知り、さっそく
禁酒を始めました。

 

その結果、今まで効かなかった飲み薬が効くようになったのです!
薬とその人の相性が悪いという以前に、その人の生活習慣が悪いという場合があります。

 

飲み薬を飲んでいて「効かないな」と思ったら、まずは生活習慣を見直してみてください。
水虫の薬はただでさえ高いですが、飲み薬はもっと高いです。

 

途中で飲むのを辞めるのはもったいないので、薬以外で改善できるところを治しましょう。
そして、それでも効かない場合は飲み薬を辞めて塗り薬にしてみてください!

 

水虫を治すには薬を使って治すのが基本です。
飲み薬を使っても効果がなかったからと言って、民間療法に切り替えるのはやめましょう。

 

民間療法は水虫を悪化させる危険性が高いです。
症状を少しでも良くするためには、独自の治療法ではなくふつうの治療法を選んでください。

塗り薬が効かない場合の原因は?水虫の治し方は?

■塗り薬が効かない水虫

水虫は処方薬や市販薬の塗り薬で治すのは基本です。
しかし、中には塗り薬では治らない水虫もあります。

 

それは、水虫の中でも「爪水虫」と呼ばれる症状です。

 

爪水虫とは、指と指の間やかかと、土踏まずに出来た水虫が広がって爪の下の皮膚に
まで水虫の原因の白癬菌が繁殖してしまうと起こります。

 

爪の下の皮膚は爪を作る爪母と呼ばれる部分があるので、爪母も白癬菌に感染します。

 

すると、あたらしくできる爪が白癬菌に感染した状態になり、爪がボロボロになって
いくのです。

 

爪水虫のつらいところは、患部を直接かけないこと。
つよいかゆみと刺激感がありますが、爪の下なのでかくことができません。

 

また、塗り薬の成分を爪がはじいてしまうので、なかなか成分が浸透しないのです。
爪水虫は塗り薬が効きにくく、悪化しやすい症状です。

 

爪水虫になったときは塗り薬よりも飲み薬を選びましょう。
ただ、塗り薬とは違い、飲み薬は皮膚科でしか処方してもらえません。

 

皮膚科で処方してもらい、医師の指示通りに飲んでくださいね!

 

■高いからといって少量づつしか塗らないと一向に治らない

水虫の塗り薬は他の薬に比べて高いです。
しかし、高いからと言って少しづつしか塗らないと一向に治りません。

 

水虫の原因菌である白癬菌は、繁殖力が強いので広範囲に広がります。
患部に少量では白癬菌の繁殖を防げません。

 

水虫の塗り薬をぬるときはうすく広く塗ってください。
水虫薬は1本10g入っているものがほとんどですが、1日1gづつ塗りましょう。

 

10日で1本使い切り、1か月間塗り続けて症状がよくなっているか確認してください。
それでも効果が出ていない場合はもう1か月塗り続けて、様子を見ましょう。

 

だいたい2か月くらい塗り続ければ水虫薬があっているかどうかがわかります。
2か月塗り続けても効果がない場合は、別の薬にしましょう!

 

そして、塗り薬を変えても効果がない場合は飲み薬にしてください。

 

■水虫に似た病気の可能性もある

塗り薬を毎日塗っていても治らない場合、水虫に似た病気の可能性があります。
ここからは水虫に症状が似ている病気をまとめてみました。

 

・異汗性疾患

 

水虫に似ている症状が特徴の病気。
両方の足裏に小さな水疱が溜まってできます。
強いかゆみがありますが、白癬菌が検出されません。

 

・掌蹠膿疱症

 

両足裏や指先にかゆみがある小さい嚢胞が溜まってできる病気。
赤いかさぶたになってどんどん広がっていきます。
この病気も白癬菌は検出されません。

 

このように水虫と似た強いかゆみ、小さい水疱がある皮膚の病気は素人では
判別できません。

 

皮膚科で検査を受ける必要があります。
皮膚科で水虫かどうかを知るための検査は、患部の角質を少しはがして行います。

 

顕微鏡で角質を見て、白癬菌がいれば水虫、いなければ水虫以外の病気ということに
なります。

 

水虫の塗り薬は白癬菌を殺菌する成分が主成分です。
白癬菌がいない皮膚病に水虫薬を塗っても効きません。

 

白癬菌がいない皮膚病には普通の殺菌成分と保湿成分が配合されている薬を塗り
ましょう。

 

■飲み薬に替えるデメリット

塗り薬が効かない場合、飲み薬に替える方法もあります。
しかし、これにはいくつかの注意点があるのです。

 

それは、「肝臓に異常がないこと」と「他の飲み薬を併用しないこと」。

 

水虫の飲み薬は肝臓に負担をかけてしまいます。
肝臓にもともと異常がある場合は、命に係わるので使うことができません。

 

また、他の飲み薬との併用も危険なのでできません。

 

水虫を飲み薬で治したい場合は肝臓の検査をして、お薬手帳を医師に見せて
飲み薬が使える状態であることを示す必要があります。

 

また、塗り薬そのものが効かないわけではなく、使っている飲み薬があっていない
可能性もあります。

 

他の塗り薬に替えてみると、効果があるかもしれません。

 

私はもう何年も水虫で、一時期とても悪化していました。
今思えば、そのときはころころ市販薬を替えて、水虫をなおそうとしていました。

 

その薬が効果的かどうかしっかり試さないで、1本使い切ったら、すぐ次の薬に
変えていたことが悪化の原因だったのです。

 

今は、同じ薬を最低でも3か月間は使い続けるようにしています。
そのおかげで自分にあっている薬を見つけることができました。

 

塗り薬で水虫を治すコツは、正しい期間、正しい方法で使うこと。
この基本ができていないとどんなに効果がある薬でも効きません。

 

また、薬以外にもマッサージや生活習慣の改善など水虫改善に効果がある
と思われる方法は、積極的に試してみてください!

ニゾラールが効かない場合はどうやって水虫を治す?

■ニゾラールの成分

水虫薬には、いろいろな種類があります。
使う人と相性がいいと効きますが、効かない場合もあります。

 

例えば、ニゾラールという薬はローションタイプですが、効かない人もいます。
有効成分について調べてみると、以下のようなものが使われていました。

 

・ケトコナゾール 真菌の細胞膜がつくられるのを防いで真菌の繁殖を抑える

 

真菌とはカビの一種です。
水虫は白癬菌という真菌が角質層に深く入り込んで繁殖することで起こります。

 

真菌の繁殖を抑えるケトコナゾールが使われているニゾラールが効かない場合は、
水虫ではない可能性があります。

 

皮膚科で足の角質層に白癬菌がいるか検査を行いましょう!

 

ただ、ニゾラールの有効成分ケトコナゾールは真菌よりも、マセラチア菌に対して
強い効果を発揮します。

 

マセラチア菌は、皮膚の常在菌で頭皮のフケやかゆみなどの原因になります。
脂漏性皮膚炎をはじめとする皮膚病の治療に使われることが多いです。

 

水虫よりもこうした皮膚病に適している薬なのです。

 

最近の研究で、真菌に対する効果以外にも発毛作用や皮脂を抑える作用がある
ことが分かってきました。

 

もし、ニゾラールを使っていて効かない場合は医師と相談して別の薬に変えて
もらいましょう。

 

■ニゾラールを使った市販薬

ニゾラールは真菌に作用する薬です。
イミダ―ル系に属するのですが、市販で手に入るのでしょうか?

 

調べてみると、ニゾラールは日本では市販されていません。
皮膚科で処方してもらう以外に手に入れる方法がないようです。

 

ニゾラールには塗り薬と飲み薬がありますが、飲み薬はとくに市販では
買えません。

 

個人輸入で海外から取り寄せるという方法もありますが、自己判断で使うことに
なるので、もし合っていない場合は症状が悪化してしまう可能性があります。

 

個人輸入でニゾラールを買うと高いですし、本当に純粋なニゾラールである保証が
ありません。

 

病院で処方してもらうのが安く済みますし、安全ですよ!

 

■ニゾラールの副作用

ニゾラールを使っていて水虫が治らないだけではなく、症状が悪化した場合は、
副作用が出ている証拠です。

 

ニゾラールは副作用が出たという報告がほとんどない安全な薬ですが、皮膚が弱い
人や水虫の症状が深刻化している人は、副作用が出る可能性があります。

 

ニゾラールを使ってこんな症状が出たら、すぐに使うのをやめましょう。

 

・接触税皮膚炎
・刺激感
・かゆみ
・紅斑、発赤
・水疱 など

 

どれも局地的な症状なので、すぐに治ります。

 

しかし、これらの症状が出たらニゾラールがあっていないということなので
他の薬に変えましょう。

 

ニゾラールが効かない場合はニゾラールと同じイミダ―ル系の薬を使わないように
してください。

 

イミダ―ル系の市販薬以外の市販薬を知っておきましょう。

 

■イミダ―ル系以外の市販薬

ニゾラールが合わない場合は、違う系統の薬を使った方が安心です。
そこで、ニゾラールと同じイミダ―ル系以外の市販薬をまとめてみました。

 

○アリルアミン系

 

・大正製薬 ダマリングランテ
・ノバルティスファーマ ラミシール

 

○ベンジルアミン系

 

・久光製薬 ブテナロック

 

○モルホリン系

 

・大正製薬 ダマリンエース

 

これらの市販薬で水虫が治らないか試してみてください。

 

ニゾラールのような処方薬は市販薬に比べて効果が強く、副作用が起こる可能性も
高いです。

 

市販薬に替えるだけでも治りやすくなります。

 

水虫菌はしつこいので、ついつい効果が強い薬を使った方がいいと考えてしまいます。
しかし、効果が強い薬を毎日塗り続けるのは皮膚に負担となります。

 

水虫を塗り薬でなおすときは効果がやさしい薬を、毎日塗り続けましょう。
そして表面的な症状が治ってもしばらくの間、塗り続けてください。

 

水虫は角質層の中に完全に白癬菌がいなくなった状態でないと、完治したといえません。
完治したという医師の診断が出たら、薬を塗るのをやめましょう。

 

自己判断で塗るのをやめると、毎年水虫を繰り返すことになります。

 

私は皮膚科で処方された薬を使って表面的な症状を治して、あとは市販薬で治療しました。

 

ずっと処方薬で治療するのは、費用も手間もかかるので市販薬に途中で切り替えると
完治しやすくなります。

 

水虫はどんなに深刻な症状でも、相性のいい塗り薬を使っていれば、完治できます。
水虫が全身に広がってたむしやいんきんたむしになってしまう前に治療を進めましょう!

 

また、日中は水虫のことを考えないようにしてください。
ストレスが溜まって、水虫がますます治りにくくなります。

エクシブが効かない場合は水虫をどうやって治療すればいいの?

■エクシブの成分は安全性が高い

水虫の市販薬エクシブは安全性が高く、効果が出やすいです。
化粧品並みに肌に良い成分をつかっているので、副作用も少ないです。

 

エクシブに含まれている成分を調べてみると、以下のような内容でした。

 

・テルビナフィン塩酸塩 細胞膜成分の合成に必要な酵素を抑える
・イソプロピルメチルフェノール 強い抗菌作用
・尿素 保湿効果がある
・リドカイン かゆみ止め作用がある
・ジフェンヒドラミン塩酸塩 じんましんなどを抑える効果がある
・グリチルレチン酸 天草の根から抽出される自然成分で痒みと炎症を抑える

 

これらの成分が合わないとエクシブで水虫を治すことができません。
テルビナフィン塩酸塩を主成分としている他の市販薬でも治療は難しいでしょう。

 

テルビナフィン塩酸塩を主成分としている市販薬には、以下のようなものがあります。

 

・ブテナロック
・ラミシールプラス
・ダマリン
・ウィンダム
・スコルバEX
・ラムチンキパウダースプレーc

 

これらの市販薬はくれぐれも使わないようにしてください。

 

■エクシブに含まれているいい成分は取り入れよう

エクシブにはいい成分も含まれています。
これはグリチルレチン酸です。

 

グリチルレチン酸は、かゆみと炎症を抑える成分。

 

水虫を直接治療する効果はありませんが、症状を肌に刺激を与えずに治す効果が
あります。

 

グリチルリチン酸は皮膚の血行を良くするので、育毛効果もあります。
そのため、多くの育毛剤やシャンプーに使われているのです。

 

また、美肌効果もあるので多くの化粧品に使われています。
グリシルリチン酸を使っている化粧品は、以下のとおりです。

 

・うるり スキンコンディショナー
・ホワイトニングローション
・薬用せいけつ水
・コープ ナチュラルケア 化粧水
・薬用 アクネケアローション
・薬用 極潤 スキンコンディショナー

 

このように多くの化粧品に使われています。
水虫になっている患部に塗れば、乾燥や皮膚の摩擦による刺激を防げます。

 

また、化粧品以外ではサプリでとる方法もあります。

 

■グリチルリチン酸をサプリでとる

グリチルリチン酸は甘草に含まれている成分です。
甘草は漢方を取り扱っているお店で購入することができます。

 

しかし、漢方の甘草はとても高額。そこでサプリでとりましょう。
甘草エキスを配合しているサプリには、以下のようなものがあります。

 

・甘草エキス CoQ10+VE
・エクササイズダイエット DHC

 

どちらもサプリとして高額ではないので、買い続けても経済的に負担になりません。

 

水虫は有効成分しか入っていない処方薬で治して、美肌成分はサプリでとるという
治療法もあります。

 

テルビナフィン塩酸塩は白癬菌の繁殖を防ぐことができる成分ですが、殺菌作用が
強いので皮膚に負担をかけます。

 

エクシブが効かない場合は、このテルビナフィン塩酸塩の殺菌効果が強すぎるために
効果を得られない可能性があります。

 

ですので、塗る量を調節しましょう。
エクシブを塗るときは狭い範囲にたっぷり塗るのではなく「広く薄く」塗ってください。

 

これはエクシブだけではなく、他の水虫薬にも言えることです。
広く薄く塗ることで、白癬菌をしっかり殺菌できます。

 

エクシブは美容成分がたっぷり入っているだけではなく、保湿クリームのように
伸びが良く使用感がいいです。

 

その伸びの良さを生かして、広範囲に広く塗りましょう。

 

■エクシブが効果があった人の口コミ

エクシブを使って効果があった人は、どんな水虫の症状なのでしょうか?
エクシブの口コミをまとめてみました。

 

・両足のかかとの水虫が治ったという口コミ

 

両足のかかとががさがさになっていて、見た目もひどかったです。
軽石で削ったり、保湿クリームを塗っても効果がなかったですがエクシブで治りました。

 

お風呂上りにエクシブを塗ると翌朝もかかとが柔らかく、つるつるなので
とてもうれしいです。

 

・指の間の水虫に効いたという口コミ

 

スプレータイプのエクシブを使ってみたら、2~3日で症状が改善しました。
水虫の初期段階の人にとても効果がある市販薬だと思います。

 

・通院できないのでエクシブにしたという口コミ

 

皮膚科に通院して水虫を治すのがいいのは知っていますが、時間がないので
エクシブで治しています。

 

チューブが大きいので、なかなかなくならないのはありがたいです。
しかし、症状はあまり改善していません。

 

このように、エクシブにして症状が治った人は、初期症状などの軽い水虫の人
でした。

 

水虫がかなり進行している人には、あまり効果がないようです。
また、スプレータイプは顔を近づけなくても鼻に来るようです。

 

かなり成分が舞うので、窓を開けてスプレーするかクリームにするか対策を
とってください。

ゼフナートが効かない場合はどうやって水虫を治せばいい?

■ゼフナートが効かない原因

水虫は市販薬で治る時代になっています。
しかし、薬があっていないと治すのは難しいです。

 

水虫薬であるゼフナートは、リラナフタートという主成分でできています。
リラナフタートについて調べてみると、以下のような効果がある成分でした。

 

真菌細胞の細胞を作る成分ができるのを防ぐことで、真菌の繁殖を防ぎます。
水虫だけではなく、いんきん、たむしなどの治療に使われる成分です。

 

副作用としては、接触性皮膚炎、発赤、紅斑、刺激感などがあります。
こうした症状がある場合は、すぐに皮膚科へ行きましょう。

 

また、こうした症状がなくても、ゼフナートを塗り始めて2か月以上たっているのに
効果が出ない場合は、皮膚科で別の薬を処方してもらいましょう。

 

ゼフナートの主成分であるリラナフタートは、チオカルバメート系の薬。
ゼフナート以外にチオカルバメート系がないので、どんな薬でも問題ありません。

 

ただ、かゆみ止め成分が多く配合されている薬は避けましょう。
かゆみ止め成分は皮膚に刺激になるので、水虫の症状が悪化しやすくなるからです。

 

■症状が悪化しているときは好転反応の可能性もある

症状が悪化しているときは好転反応の可能性もあります。
好転反応とは良くなっているときに出る症状です。

 

水虫は角質層の中に白癬菌が繁殖して起こります。
塗り薬で治療していると、その白癬菌が皮膚の表面まで上がってきます。

 

そのときに水疱が無数にできたり、かゆみがひどくなったり、刺激感が出たり
します。これを好転反応といいます。

 

この好転反応を「水虫がひどくなった」と誤解して、塗り薬を塗るのをやめてしまう
人が少なくありません。

 

しかし、水疱やかゆみが出てもしばらく薬続けていれば、皮膚がどんどんキレイになって
いきます。

 

ゼフナートを塗っていて、もし症状が悪化したら皮膚科へいき、好転反応かどうか医師に
判断してもらいましょう!

 

そして、好転反応が出ているときはひたすら耐えてください。

 

少しでも早く白癬菌を追い出すためにデトックスをすると好転反応を早く終わらせることが
できます。

 

■好転反応を早く終わらせるデトックス

好転反応を早く終わらせるデトックスの方法は、たくさんあります。
ただ、水虫の治療中はストレスが溜まっているので、できるだけ楽な方法を選びましょう。

 

楽にデトックスできる方法は、プチ断食です。
半日でいいので何も食べずに水や白湯だけをとって過ごします。

 

すると腸内にたまっている滞留便が流れて、新陳代謝がよくなります。
断食は苦しいですが、半日食べないだけでいいのでとても楽ですよ!

 

断食中はこまめに水分補給をしてください。
水分補給をすることで血行が良くなり、皮膚のターンオーバーが活性化します。

 

また、水虫薬の中にはカンジダにも効果がある市販薬がありますが、ゼフナートは
違います。カンジダにつかうと症状が悪化する可能性があるので気をつけましょう。

 

■ゼフナートはカンジダに効かない

水虫薬の中には水虫だけではなく、カンジダにも効果がある薬があります。
しかし、ゼフナートはカンジダには効果がありません。

 

ゼフナートは水虫にしか効果がないので、あまり強い成分ではありません。
こつこつ塗り続けていれば効果が出てくる可能性もあります。

 

医師に処方された薬を塗り終わるまでは、毎日コツコツ塗り続けましょう!
私の友人でゼフナートで水虫の症状をある程度治した友人がいます。

 

せっかく治りかけていたのに、ゼフナートを塗るのをやめてしばらくしてから
再び症状が出てきてしまいました。

 

原因は完治したのを確認せず、薬を自己判断で塗るのを辞めたせいです。
水虫の症状は表面的な炎症が治っても、完治していません。

 

素人判断で治ったかどうかはわかりませんので、皮膚科で医師にお墨付きを
もらってから塗るのをやめましょう。

 

また、ゼフナートの有効成分リラナフタートを使った市販薬はありません。

 

処方薬を同じ有効成分を使っている市販薬で代用する治療法がありますが、
ゼフナートの場合は皮膚科で処方してもらう必要があります。

 

水虫のゼフナートは効かない場合は、まったく別の成分を使っている市販薬を
使うことになります。

 

まずは、有名なラミシールなどから始めてみるといいでしょう。

 

ラミシールは処方薬と同じ有効成分を使っている市販薬です。
ゼフナートと同じように1日1回患部に塗って治療します。

 

多くの人がラミシールを使って水虫を治療しているので、実績のある
水虫薬です。

 

ゼフナートを使っていても効果がない場合は、ラミシールに変えてみてください。
副作用の報告も少ない安全性の高い市販薬ですよ。

ルリコンが効かない場合は水虫の治療をどうやってすればいいの?

■ルリコンの成分

水虫の治療薬にルリコンという薬があります。
ルリコンは、どんな成分が使われているのでしょうか?

 

ルリコンに含まれている成分について調べてみると、以下のようなものでした。

 

・ルリコナゾール 真菌の細胞膜の構成成分であるエルゴステロールの働きを抑える

 

ルリコナゾールは服用としてかゆみ、発赤、刺激感、拙著苦皮膚炎、発疹などがあります。
これらの症状になった場合は、すぐに皮膚科を受診しましょう。

 

そして、ルリコンが効かなかった場合は他のルリコナゾールを主成分にしている薬も
効かないということなので、避けてください。

 

ルリコナゾールを主成分としている薬は、他にありませんでした。
ルリコナゾールは、ラノコナゾールという同じ系統の成分の半分ほどの強さしかありません。

 

ただ、ラノコナゾールの効果は最強と言われているので、かなりの効果が期待できます。
効果が強いので、市販薬には使われていません。

 

ルリコンが効かない場合は、この効果の強さが原因になっている可能性があります。
一般的な水虫にルリコンほどの効果は必要ないのです。

 

効果があまりにも強すぎる薬だと、かえって症状を悪化させてしまう可能性があります。
そこで、ルリコンが効かない場合はもっと効果の弱い薬を選びましょう!

 

■ルリコンよりも効果が弱い薬

ルリコンは処方薬です。
処方薬は医師の判断がないと使うのが危険なほど効果が強いです。

 

ルリコンほど強い効果が必要ない場合は、もっと効果が弱い薬が必要。
ルリコンよりも効果が弱い薬の探し方はとても簡単で、市販薬から選べばいいのです!

 

市販薬は医師の診察がなくても、使用できるくらいの効果です。
強すぎない効果なので、素人判断で使うことができるのです。

 

ルリコンで水虫が治らない場合は、ドラッグストアで目についた市販薬を使って
みましょう。

 

市販の水虫薬には、ダマリンやピロエース、エクシブなどがあります。
それらの薬を試してみてください。

 

■効果が優しい水虫薬

効果が強すぎる水虫薬ではかえって症状を悪化させてしまいます。
効果が優しい水虫薬で治療した方が治りやすいです。

 

効果がやさしい水虫薬には様々な種類がありますが、皮膚が弱い人に適して
いるのはエクシブです。

 

エクシブは尿素を配合していて、皮膚の保湿をする効果もあります。
もちろん、水虫への効果もあり、有効成分・テルビナフィン塩酸塩が白癬菌を殺菌します。

 

ルリコンがルリコナゾールが有効成分でイミダゾ―ル系。
テルビナフィン塩酸塩はアリルアミン系。

 

イミダゾ―ル系はアゾール系という水虫にもカンジダにも効く系統です。
一方、アリルアミン系は非アゾール系。水虫にしか効果を発揮しません。

 

この水虫にしか効果を発揮しないということは、それだけ効果が優しいということ
なので皮膚に負担をかけないのです。

 

アゾール系の薬が必要なのは、水虫がかなり進行していて、白癬菌が足だけではなく、
頭部や腕、お腹などにも広がっている場合です。

 

この場合は水虫とカンジダになっているので、両方に効果がある薬が必要になります。
しかし、ここまで症状が進んでいない場合は、非アゾール系で十分なのです。

 

エクシブは白癬菌を殺菌する成分と皮膚を守る成分が配合されています。
水虫を治療しながら、皮膚への負担もケアできるので、長期間塗り続けるのに適しています。

 

ルリコンが効かない場合はエクシブを使いましょう。

 

■ルリコンが必要な場合

水虫薬のルリコンが必要な人は、どんな症状の人なのでしょうか?
ここからは、ルリコンでないと治らない人の症状をまとめていきます。

 

ルリコンでないと治らない人の症状は、以下のようなものです。

 

・水虫が進行して皮膚がジュクジュクになっている人
・白癬菌が頭部や体にも感染して全身にかゆみや炎症がある人
・足の指と指の間だけではなくかかとなどにも症状がみられる人

 

このような場合は、リルコン出直しましょう。
ルリコンは皮膚科で診察を受けないともらうことができません。

 

まずは、皮膚科へいき、白癬菌に感染しているかどうかを確認する検査を受けて、
薬を処方してもらってください。

 

水虫だと思っていても、実は違う皮膚症状の場合もあります。
そういう場合は、それだけ水虫薬を塗っても治りません。

 

水虫かなと思ったら、すぐに皮膚科で検査を受けましょう!

 

また、ブーツや厚手の靴下など水虫によくないものはさけて生活してください。
通勤のときは、スリッポンなどの通気性のいい靴を履きましょう。

 

また、家でいつも履いているスリッパは1週間に1回は洗濯してください。
特別な洗剤を使う必要はありません。