完治するの?水虫は治らないって本当ですか?

■水虫は完治する病気

よく「水虫を毎年繰り返してる」「もう何十年も水虫」という人がいます。
水虫は完治しない病気なのでしょうか?

 

水虫について調べてみると、完治する病気であることがわかりました。
ただ、完治するまでに半年~1年かかるので、完治しにくい病気ではあります。

 

多くの人がこの長い期間かかる治療を途中でやめてしまうので、完治しないのです。
水虫の原因である白癬菌は、人の角質に含まれているケラチンを餌にしています。

 

白癬菌が皮膚の表面についてすぐのころは角質層の上の方にケラチンが多くありますが、
どんどんなくなっていきます。

 

すると白癬菌はケラチンを求めて、角質層のもっと奥深くに侵入していくのです。
白癬菌は体にとって「異物」なので、免疫反応が起こりかゆみや痛みが出ます。

 

そして、角質層が壊されていくので、皮膚がボロボロになったりじゅくじゅくに
なったりするのです。

 

この奥まで入り込んだ白癬菌を殺菌して除去するのには、かなりの時間がかかります。
白癬菌は繁殖スピードが速いので、水虫薬の殺菌作用がなかなか追いつかないからです。

 

この仕組みを知っておけば、水虫治療には時間がかかることも納得できます。
ここに納得した上で水虫治療を進めていけば、途中でやめる可能性も減ります。

 

■水虫を完治させるのに必要なこと

水虫を完治させるのに必要なことは、根気強く薬を塗り続けること。
表面的な症状が治るまでは毎日、それ以降は3日に1回でいいので塗り続けましょう。

 

仕事が忙しいから、面倒だからという理由で薬を完治するまで塗り続けない人が
多くいますが、薬は毎日塗らなくてもいいのです。

 

皮膚のジュクジュクや炎症が収まるまでは毎日塗って、あとは3日に1回、1週間に
1回でもいいので、完治まで定期的に塗り続けてください。

 

そして、皮膚科で検査をして水虫が完治したと医師の診断が出たら、薬をぬるのを
やめましょう。

 

水虫は完治するまでに時間がかかる上に、薬を塗り続ける手間がかかります。
多くの人は途中で薬を塗るのをやめてしまうので、完治まで行かないのです。

 

完治するためには、薬をしっかり塗り続けることが大切ですね。
この基本を守れば、どんなに悪化している水虫でも治ります。

 

■水虫を完治させないと

水虫を完治させないと、とても深刻な事態になる可能性があります。
生活の質が落ちてしまい、最悪の場合足を切断することになりかねないのです。

 

白癬菌は角質層だけを食い散らかす菌です。
命に危険が及ぶことはありませんが、二次感染の危険性があります。

 

白癬菌が食い散らかした角質層に雑菌やウイルスが侵入して皮膚病になったり
感染症にかかる可能性があります。

 

そして、かゆみや痛みなどの症状で集中力が低下してしまうので、毎日の仕事の
質が落ちてしまいます。

 

これでは、イライラしてもしょうがないですよね?
水虫を抱えている人は、普通の人に比べてイライラしやすく、切れやすいのです。

 

このため、周囲の人に「切れやすい人」「短気な人」「余裕のない人」という
イメージを持たれてしまいます。

 

交友関係にも影響が出て、友達が減ったり、周りとうまくいかなくなることも
考えられます。

 

そして、足の角質層のケラチンを食べ進めていくうちに神経や骨に達してしまう
可能性もあります。

 

そこまでいくと足を切断しなければならない事態になります。
そうなる前に水虫を完治して、しっかり白癬菌の症状を治しましょう!

 

■ケラチンクリームで白癬菌をおびき出す

白癬菌の好物はケラチンです。
食べ進めていくうちに、角質層のケラチンがどんどんなくなっていきます。

 

そこでケラチンクリームで白癬菌が食べてしまったケラチンを補給しましょう!
ケラチンを皮膚の表面に塗ることで白癬菌がそれを求めて移動してくるかもしれま
せん。

 

ケラチンクリームは、水虫で荒れてしまった皮膚の再生にも効果的なので、皮膚を
再生しながら、白癬菌をおびき出すことができます。

 

水虫は薬を塗っているだけでは、なかなか治りません。

 

完治するまでに時間がかかるので、その間に皮膚のケアをしたり、ストレスをためない
ようにしたりして、治りを早くする工夫をしましょう。

 

水虫を完治させるためには、毎日の生活で足や皮膚に良くないことを改善していく
必要があります。

 

姿勢が悪いことも足の血行を悪くして、水虫の症状を悪化させる原因となります。
少しでも治りを早くするためには、毎日ちょっとしたことに気を付けていきましょう。

 

水虫の治療のためには、こつこつ治療を続けることが大切です。
再発率が50%前後と高いですが、しっかり完治させましょう!

イラスト

繰り返す水虫で毎年夏になるほど憂鬱になっていました。

でもこの2つの作用が忠実に実行できること。
①皮膚のバリア機能アップ
②固くなった皮膚を柔らかくする

これでいまでは完全に再発しないまでに抑え込む事ができています。

「皮膚に浸透させないと意味がない。」

この発想があるのは、さすが東証一部の企業だなと感じています。

男性用

爪水虫は普通の水虫よりも治りにくいです。
なぜなら、爪は硬いので薬が浸透しにくいから。

爪を保湿することが重要です。
保湿することで有効成分が入りやすくなるからです。

これもドラッグストアで見かける市販薬にはない発想で、関心しました。
ぜひ完治させたい人は試してみてください。

クリアネイルショット