ゼフナートが効かない場合はどうやって水虫を治せばいい?

■ゼフナートが効かない原因

水虫は市販薬で治る時代になっています。
しかし、薬があっていないと治すのは難しいです。

 

水虫薬であるゼフナートは、リラナフタートという主成分でできています。
リラナフタートについて調べてみると、以下のような効果がある成分でした。

 

真菌細胞の細胞を作る成分ができるのを防ぐことで、真菌の繁殖を防ぎます。
水虫だけではなく、いんきん、たむしなどの治療に使われる成分です。

 

副作用としては、接触性皮膚炎、発赤、紅斑、刺激感などがあります。
こうした症状がある場合は、すぐに皮膚科へ行きましょう。

 

また、こうした症状がなくても、ゼフナートを塗り始めて2か月以上たっているのに
効果が出ない場合は、皮膚科で別の薬を処方してもらいましょう。

 

ゼフナートの主成分であるリラナフタートは、チオカルバメート系の薬。
ゼフナート以外にチオカルバメート系がないので、どんな薬でも問題ありません。

 

ただ、かゆみ止め成分が多く配合されている薬は避けましょう。
かゆみ止め成分は皮膚に刺激になるので、水虫の症状が悪化しやすくなるからです。

 

■症状が悪化しているときは好転反応の可能性もある

症状が悪化しているときは好転反応の可能性もあります。
好転反応とは良くなっているときに出る症状です。

 

水虫は角質層の中に白癬菌が繁殖して起こります。
塗り薬で治療していると、その白癬菌が皮膚の表面まで上がってきます。

 

そのときに水疱が無数にできたり、かゆみがひどくなったり、刺激感が出たり
します。これを好転反応といいます。

 

この好転反応を「水虫がひどくなった」と誤解して、塗り薬を塗るのをやめてしまう
人が少なくありません。

 

しかし、水疱やかゆみが出てもしばらく薬続けていれば、皮膚がどんどんキレイになって
いきます。

 

ゼフナートを塗っていて、もし症状が悪化したら皮膚科へいき、好転反応かどうか医師に
判断してもらいましょう!

 

そして、好転反応が出ているときはひたすら耐えてください。

 

少しでも早く白癬菌を追い出すためにデトックスをすると好転反応を早く終わらせることが
できます。

 

■好転反応を早く終わらせるデトックス

好転反応を早く終わらせるデトックスの方法は、たくさんあります。
ただ、水虫の治療中はストレスが溜まっているので、できるだけ楽な方法を選びましょう。

 

楽にデトックスできる方法は、プチ断食です。
半日でいいので何も食べずに水や白湯だけをとって過ごします。

 

すると腸内にたまっている滞留便が流れて、新陳代謝がよくなります。
断食は苦しいですが、半日食べないだけでいいのでとても楽ですよ!

 

断食中はこまめに水分補給をしてください。
水分補給をすることで血行が良くなり、皮膚のターンオーバーが活性化します。

 

また、水虫薬の中にはカンジダにも効果がある市販薬がありますが、ゼフナートは
違います。カンジダにつかうと症状が悪化する可能性があるので気をつけましょう。

 

■ゼフナートはカンジダに効かない

水虫薬の中には水虫だけではなく、カンジダにも効果がある薬があります。
しかし、ゼフナートはカンジダには効果がありません。

 

ゼフナートは水虫にしか効果がないので、あまり強い成分ではありません。
こつこつ塗り続けていれば効果が出てくる可能性もあります。

 

医師に処方された薬を塗り終わるまでは、毎日コツコツ塗り続けましょう!
私の友人でゼフナートで水虫の症状をある程度治した友人がいます。

 

せっかく治りかけていたのに、ゼフナートを塗るのをやめてしばらくしてから
再び症状が出てきてしまいました。

 

原因は完治したのを確認せず、薬を自己判断で塗るのを辞めたせいです。
水虫の症状は表面的な炎症が治っても、完治していません。

 

素人判断で治ったかどうかはわかりませんので、皮膚科で医師にお墨付きを
もらってから塗るのをやめましょう。

 

また、ゼフナートの有効成分リラナフタートを使った市販薬はありません。

 

処方薬を同じ有効成分を使っている市販薬で代用する治療法がありますが、
ゼフナートの場合は皮膚科で処方してもらう必要があります。

 

水虫のゼフナートは効かない場合は、まったく別の成分を使っている市販薬を
使うことになります。

 

まずは、有名なラミシールなどから始めてみるといいでしょう。

 

ラミシールは処方薬と同じ有効成分を使っている市販薬です。
ゼフナートと同じように1日1回患部に塗って治療します。

 

多くの人がラミシールを使って水虫を治療しているので、実績のある
水虫薬です。

 

ゼフナートを使っていても効果がない場合は、ラミシールに変えてみてください。
副作用の報告も少ない安全性の高い市販薬ですよ。

イラスト

繰り返す水虫で毎年夏になるほど憂鬱になっていました。

でもこの2つの作用が忠実に実行できること。
①皮膚のバリア機能アップ
②固くなった皮膚を柔らかくする

これでいまでは完全に再発しないまでに抑え込む事ができています。

「皮膚に浸透させないと意味がない。」

この発想があるのは、さすが東証一部の企業だなと感じています。

男性用

爪水虫は普通の水虫よりも治りにくいです。
なぜなら、爪は硬いので薬が浸透しにくいから。

爪を保湿することが重要です。
保湿することで有効成分が入りやすくなるからです。

これもドラッグストアで見かける市販薬にはない発想で、関心しました。
ぜひ完治させたい人は試してみてください。

クリアネイルショット